ゴブリンスレイヤー 3巻 感想 「vsゴブリンロード、重戦士と女騎士」

牛飼娘かあ…。

いやまあいいんだけどそこは受付…。

でも受付嬢以上に影が薄い牛飼娘、どう描写していくのだろう。

割と本気で難題な気がするんだけど。

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ゴブリンスレイヤー 3巻の感想

大人気ゴブリンスレイヤー。(10話)

冒頭のカラー。

彼の中でこの姉?の言葉がまだ頭にあるのかな。

演出的に夢みたいな気もするから覚えていそうだけど。

 

武具のところ。というかギルドの一施設か。

槍使い気付かないかあ。

声で気付きそうなものだけど。

受付嬢のことで嫌というほど認知してるだろうし。

魔女は…たぶん分かってるねこれ。

それにしても意地でも顔は出さないみたいだ。

あるとしたら最後かなあこのパターン。

 

女神官の昇級良かったね。

これで一歩だけどゴブリンスレイヤーに近づいたわけだ。

真っ直ぐに感謝を伝える彼女は物凄く眩しい…。

 

妖精弓手…これ完全に惚れてる?

もしそうならちょっと唐突な気もする。

たぶんそうではなくて言いにくいことだからだろうけど。

 

対して受付嬢→ゴブリンスレイヤーは確実だね。

まあ槍使いとの対応の差を見るだけで明らかだったけど。

見かけただけで小走りになってそれも差し入れ持ってくるとか完全にそれ。

いくらゴブリンスレイヤーに助けられてるとはいえここまでくると絶対そう。

真摯な姿勢。(11話)

10話の平和な感じから一変。

この緩急は読み手としては手に汗握る展開。

 

ゴブリンスレイヤーも自分の力量をちゃんと把握してるんだなあ。

あれだけのゴブリンを倒してきても無理なことは無理と。

『……勇者ではない』

この世界勇者は実在してるんだろうか。

是非ともお目にかかりたいものです。

 

やっぱあの時の姉?の言葉覚えていたのか。

加えてこの牛飼娘のヒロインっぷり。

ここにきて一気に他を突き放すなあ。

 

冒険者に依頼とは…。

あれだけ孤立していた?ゴブリンスレイヤーが頭を下げてまで…。

これはそれほどヤバい状況なんでしょうね。

槍使いとのやり取り見たら確かに本気が伝わってくる。

正直ゴブリンロードがどれほど厄介化分からないからアレだけど。

 

妖精弓手も鉱人道士も蜥蜴僧侶も受付嬢もみんなゴブリンスレイヤーのために動いてくれてる。

それだけ彼の人柄が人の心を動かしたんだろうなあ。

地味に重戦士と女騎士のやり取り良かったし。

もしかしたらゴブリンスレイヤー並みに不器用かもしれない重戦士…。

ただ女騎士は1巻でのゴブリンスレイヤーへの発言があるからなあ。

まだ考え変わってないだろうしどうするの…。

ゴブリンロードの過去。(12話、13話)

ゴブリンロード、なんとも狂気的な存在。

でもやっぱ統率力は凄まじいね。

あれだけ好き勝手働くゴブリンがものの見事に団結してるし。

物見兵もいるとかゴブリンにしては知能発達しすぎだろう…。

 

『あんなナリでも一応は銀等級相応だということか』

これで女騎士とのいざこざ(一方的だけど)も解消かな。

確かにゴブリンスレイヤーの戦術はどれも的中してて読んでて爽快。

 

チャンピオンまで出てくるとかこれ大丈夫か…。

いやあれだけ手練れの冒険者が揃えばそこは大丈夫なんだろうけど。

どっかで言われてたロードとチャンピオンは白金等級都のセリフ。

どっちもこの戦いで出てきたらそれ以上のゴブリンの敵出せないんじゃ?

いやそこらへんもちゃんと構想あるんでしょう。

 

ゴブリンロードの過去。

やっぱゴブリンスレイヤーの言ってたことは正しかったね。

1巻のあの時もし生かしたままだったら同じような道を歩んでたかもしれないし。

それこそゴブリン版ゴブリンスレイヤーみたいな存在に…。

重戦士と女騎士。(14話)

おお…見事な連携。あの大振りを盾で流しつつ攻撃とか華麗過ぎる。

重戦士と女騎士もどんな経緯でパーティ組んでるんだろう。

槍使いと魔女もだけどサブキャラが謎多くて魅力的で困る困る…。

『また私のおかげで命を拾ったな』

これは…もしや?いや勘繰り過ぎか。

槍使い側がそんな気一切見せないからこっちぐらいはそうであってほしいが。

 

ゴブリンロードが意外にも戦えて困惑…。

統率力以外はダメダメと勘違いしてた。

そりゃあカリスマ性だけの奴なんかにチャンピオンは従わないよなあ。

(15話)

聖壁をそう使いますか。

ゴブリンスレイヤーが深手を負ってもうこれ無理じゃんって思った…。

というか聖壁強すぎる…。

流石にチャンピオンは2枚で閉じ込められないと思うけどここまでとは。

 

女騎士と報章。

案外柔らかい人なのかもしれない。

女騎士であるからあんな性格になってしまっただけで。

 

ゴブリンスレイヤーのお顔、これでも描かないかあ。

女神官が赤面して驚く=かなりの男前ということかな。

『ふふっやっぱり意外と美男子…よね』

これはあの武具屋で気付いていたと受け取っていいんだよね。

やっぱり=改めて見てもってことだろうし。

そして槍使い、なぜ気づかない…。

 

最後の目隠しした女。神なの?

というかモノローグのせいで終わりを想像してしまった。

ゴブリンスレイヤーは顔見せ(読者以外)してゴブリンロードという強敵にも勝ったし、

他の冒険者とも少し打ち解けて、自分のやりたいこと見つけて。

冒険はここからだ~みたいなね。

読み終えて…。

今回は敵地に赴いてって感じではなくゴブリンロードとの戦いだからまた違った展開。

ゴブリン討伐に決起するところは熱かった。

でも一番の見せ場は重戦士と女騎士vsチャンピオンかなあ。

vsゴブリンロードも見ごたえあったけどあの連携が素晴らしすぎて。

加えて少しだけ人間性の描写もあってこれからに大いに期待が持てそう。

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