ゴブリンスレイヤー 4巻 感想 「謎多き剣の乙女」

ようやく待望の受付嬢!!

やっぱ受付嬢なんだよなあ。

しかしこうなると次が想像できない。

無難にパーティの一員である鉱人道士か蜥蜴僧侶か。

はたまた槍使いか魔女か。

この4人の内の誰かだとは思うけど。
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ゴブリンスレイヤー 4巻の感想

妖精弓手、空回り。(16話)

この冒険感!

2巻の雰囲気が返ってきたかのよう。

そして妖精弓手たちと行動を共にしてる!

これもまた2巻同様だね。

妖精弓手がなんとしてもゴブリンスレイヤーに冒険とはを説こうとしてるけどまあ無理か。

『今回のは冒険者ないからね!報酬の数には入れないから!』

これは…もしや次もあるということ。

というか下手したら延々と続きそう。

 

と思ったら殲滅シーンはカットか。

まあ特に変わったことは起きなかったということ。

それなら代わり映えしないだろうし、割愛もやむなし。

でも装備やら見張りいないことやらやけに意味深だなあ。

今後の複線か?

昇級試験と受付嬢。(17話)

『……やっぱりゴブリンじゃないとダメ…ですか』

断れるわけないんだよなあ。

でもあのゴブリンスレイヤーが話だけ聞こうとするなんてどうしたものか。

女神官や妖精弓手たちの影響を受けて丸くなったのか。

それとも受付嬢の反感を買うと仕事に影響が出るからか。

あるいは…いやそれはないか。

やっぱ顔が見えないと感情が分かりにくいなあ。

 

昇級審査。

『はぁ?』

おお…。

あのいつもニコニコ笑顔な受付嬢がこんな冷ややかな視線を…。

これは中々こみ上げてくるものがあるね。

正直受付嬢のセリフはトゲがあり過ぎじゃないかと思った…。

受付嬢大好きな私でさえちょっと言い過ぎじゃないかと。

でもそれ以上に審査を受ける斥候はダメダメだからね。

逆に清々したよ。

ここまで嫌なキャラは冒険者では初めてじゃないかな。

いっそのこと襲い掛かって返り討ちにあえばよかったのにね。

これもしかしたら今後受付嬢に危害を加えてくるんじゃ…。

パーティの面々可哀想…。僧侶とか特に。

 

『!!やってしまったーーー!!』

これがどこに対してなのかちょっと分かりにくいかなあ。

『やっぱり信頼できる人が~』なのか呼び止めたことなのか。

前者なのか?にしては遅いような?

これはコミカライズにするにあたっての弊害なのかなあ。原作なら違うのか。

 

監督官の子も中々よさそう。でもあんまり出番なさそう?

剣の乙女ってのが3巻巻末の目隠ししていた人なのか。

さっきの斥候のコマに『転属手続き』とあるからもしかしたらこれで解決か?

 

『…であれがお気に入りの彼?』

あっさりとお認めになったという。

でも明らかに牛飼娘の独走状態なんだよなあ。

いやまだ決まったわけじゃない!

剣の乙女。(18話)

案外早い登場の剣の乙女。

こんなにも早く金等級のお出ましとはね。

でも魔神王を討ち取ったなら銀等級ではおかしいし。

そんな彼女にさえ普通に接するゴブリンスレイヤー…。

もしかして今後も敬語で接するのは叔父さんだけなのか?

いやよく考えれば女神官以外は無礼ともとれるね。

でもそこは剣の乙女の器の大きさというか。

世界を救ってる英雄なのになんて寛大なんだろう。

敵は人間?(19話)

確かに毎回剣を投げつけてるなあ…。

妖精弓手が心配するのは

武器がなくなり丸腰になるからか単に危ないからなのか。

それとも自分の役目を奪われてお怒りなのか。

 

『この小鬼禍は人為的なものだ』

まさか剣の乙女が黒幕なんてことはないよね?

それに敵対する組織かなにか?

いずれにしろもしゴブリンでなく人間が相手ならゴブリンスレイヤーどうするのかなあ。

怪しい剣の乙女、妖精弓手の可愛さ。(20話)

なんで妖精弓手がいないのか…。

これに尽きる…。

女神官はまだちょっとね。もう少し時間経てばあるいはなんだけどね。

というか1巻のあれからもう半年経過してたのか。

 

『でもきっといつか消えてしまうのでしょうね彼も』

剣の乙女の考えていることが一切分からない。

ここで瞳を描くとか明らかに敵っぽいなあ。

あからさま過ぎて違う気もする。

それに全身の傷跡が気になる。

ゴブリンの仕業なのか?

『知っているんだあの人ゴブリンのことを…!』

うーん。それが濃厚になってきた。

 

『ねえ何か買うの!?』

本格的に妖精弓手までもが参戦してきた気がする。

というかやっぱ受付嬢か妖精弓手か魔女の三択だな。

一難去ってまた一難。(21話)

いつだって冷静なゴブリンスレイヤー。

どれだけの修羅場を経験したらこうなれるのか。

とはいえもし単独でいたらまず助からなかっただろうけど。

そして聖壁またしても大活躍。

これ本当に万能。

 

ゴブリンチャンピオンとかどうするのさ。

だって周りは無数の雑魚ゴブリン。

退路は塞がれてる。

3巻では重戦士と女騎士の連携あってようやく倒せたし。

読み終えて…。

今回は次巻に続く形だね。

未だに黒幕が見えてこない。

まさかチャンピオンが?

いやもしそうなら船のことが説明つかない気がするし。

剣の乙女がここで駆けつけてくれたら疑いも晴れるんだけど。

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