ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン 1巻 感想 「ゴブリンに師事?」

ゴブリンスレイヤーの外伝、前日譚に当たるこの作品。

すっかりゴブリンスレイヤーの世界にドハマりしてしまいまして。

一気にこの外伝まで読み進めてしまったわけです。

表紙見たら右の武装したのは明らかにゴブリンスレイヤー。

でも兜の左右に角があるね。

思い返せば折れてるような感じだった。そういうデザインと思い込んでたけど。

左の子は髪色からして牛飼娘?
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ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン 1巻の感想

命の恩人がゴブリン?(1話)

初っ端からこれまた凄惨な…。

そしてちょっとゴブリンスレイヤーの1巻を思い出す感じが。

 

『姉さんが姉さんでなくなってから3日が過ぎた』

この少年は間違いなくゴブリンスレイヤー本人でしょう。

あちらでもこの描写はあったから。

知ってたけどゴブリンスレイヤーも子供の頃があったんだと改めて思う。

そしてここまでのことをされたらそりゃあ許せるはずがない。

ああまでしてゴブリンに執着するのも。

 

ゴブリンの夜目が利く設定がここで登場とはね。

しかしここで助けに入った人、誰だろう。

と思ったらこれゴブリンじゃないの?

でも明らかに老齢だし、身なりも他と違い整ってる。

でも人の言葉喋ってるんだよなあ。

疑問しか浮かばない。

皆若い(魔女だけ変わらない)。(2話)

牛飼娘。

やっぱ表紙の子はあの牛飼娘だったか。

こっちの方が良いんじゃないかなあ。

いっそ今からでもこっちにチェンジとかありでは?

 

受付嬢も新人の頃だね。

なんかこのころの方がずっと忙しそう。

口角をくいっとあげるところとかヤバい…。ヤバ過ぎる…。

初々しさ全開なんだけど笑顔だけは変わらないね。

 

ゴブリンスレイヤーと受付嬢の出会いとは感慨深い。

どちらも新人のころだったんだね。

というか結局あの時どうしてゴブリンスレイヤーは助かったのか分からずじまいか…。

 

槍使いまでもが新人のころとは…。

でももう魔女と一緒だと?

同郷とかそんな類なのかな。

でも魔女の冒険者登録に来ない=すでに冒険者?

分かったことも多いけど謎も深まる。

一つだけ言えることは魔女だけ全然変わらなく見えるということ。

もしかしたら妖精弓手や鉱人道士みたいな長命なのか?

ゴブリンに師事?(3話)

あのゴブリン?を先生と!

というかやっぱこのゴブリンは何者…。

ゴブリンの姿をした人間とかそういう次元の存在?

あれだけ憎しゴブリンなゴブリンスレイヤーが先生と言うぐらいだからそのぐらいないと…。

 

なんか本当に懐かしい感じがする。

剣が岩に当たって振れないところ、剣を投げてトップを仕留めるところ。

もうこの時すでにゴブリンスレイヤーは完成しつつあるんだなあ。

1つ1つ糧にして吸収してる感じが凄い。

ピンチに次ぐピンチ。(4話、5話)

当たり前だけどピンチ続きだね。

これ前日譚だからいいけどそうじゃなかったらいつ命が…って心配になる。

シャーマンの術強力だなあ。

あれだけゴブリンスレイヤーが執拗に真っ先に仕留めようとするのも分かる。

 

…。

しかしまあよくも生き残ったなあ。

本当に綱渡りのような戦いの連続。

正直ゴブリンに待ち伏せされていた時、不意打ちで毒を受けた時、

シャーマンの術を受けた時、ホブが生き返った時

かなりの場面で終わりそうなところだったね。

でも左の角は折れたけど右の角は折れていない。

これは今後折れることがあるってことだよね。

再会。(6話)

やっぱ牛飼娘こっちがいい。

『やっぱり!』のところとか特に。

髪型といい顔つきといいこっちが断然可愛いのに…。

しかしお互いよく覚えていたなあ。

というか牛飼娘は兜越しなのに判別ついたのか?

 

武具屋にいた新人冒険者かあ。

明らかにかませというかなんというか。

案外こういうやつが生き残りそうなものだが果たして。

読み終えて…。

前日譚ならではの本編のキャラの若かりし頃が見られて嬉しい。

特に牛飼娘。彼女は化けたなあ。いや化けてたというべきか。

後は受付嬢。本編では大体余裕の営業スマイルだったのに対し

慌てふためく様子が多くて良いね。

槍使いも装備とか駆け出しそのもの。

…魔女もう少し出番ないですかね…。

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