五等分の花嫁 5巻 感想 「六海と零奈の存在、四葉の新しい顔」

めっちゃ良い!

四葉の良さというか、性格というか。

それが前面に出てる表紙です。

正直五等分の花嫁のここまでの表紙ってそこまで…な印象だった。

でもこの5巻の四葉は違ったなあ。なんでだろう。
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五等分の花嫁 5巻の感想

中野父の謎。(33話)

見開きの扉絵。

五つ子集合なんだけどここでも四葉が存在感出してるね。

そして雑誌掲載時はカラーでも単行本ではモノクロ…。

ここらへん電子書籍はカラーとかにならないかなあ。

WEB連載のものはそこらへん融通きくこと多いけど

今後の流れが変わってほしいなあ。

せっかくの素晴らしい画が100%で楽しめないのは…ね。

 

そういえば先の4巻で林間学校編は終了してたね。

舞台がガラッと変わってる。

 

この医者だけど助手?研修医?看護師?みたいな人。中々強烈なキャラ。

当の主治医?がお顔描かれていないのが気になる。

 

そういえばミサンガっていつフータローに戻されたのかな。

4巻でキンタロー→二乃に渡って、ラストのところでフータローの戻ってた。

読み返したつもりだけど見落としてるのかな?

二乃のこの視線・表情が意味深なんだよなあ。

 

一花学校辞めてなくてなにより。

もし辞めちゃってたら一気に関わり少なくなっちゃうし、

フータローが家庭教師する必要性なくなるし。

しかし明確に一花→フータローも描写されたか。

これで三玖に続き一花。あと3人はどうなることやら。

 

『上杉君これからも励みたまえよ』

『あの人…どこかで見たような』

やっぱただの医者じゃないなあ。

ただ五つ子の父親ではなさそう?だって電話してるから声で分かるだろうし。

フータローがこの病院に入院できたころから中野父と病院につながりはあると思うけど。

 

!

回想でほぼ確定したかなあ。

この描かれ方だと少なくとも生徒手帳の子の父親=五つ子の父親だよね?

うーん。分からない。ミスリード?

でも生徒手帳の子と五月を見間違えたのは寝ぼけてたからなのかな。

それとも暗示しているのか。

悪ガキフータロー。(34話)

×睨み続ける

○見つめ合う

傍から見ればこうとしか思えない。

看護師に茶化されて即やめるあたり初々しいなあ。

 

回想のフータロー。

写真の印象そのままの悪ガキじゃないか。

カメラが親父の仕事道具=上杉父はカメラマン?

 

ここでも写真の子と五月が被る描写が。

てっきり四葉だとばかり思ってたんだけどそうでもないのか。

 

良いところで介入…。

まだまだ引っ張るつもりかな。

まあ物語の一番の核と言ってもいいし。

『買ったのか…貰ったのか…よく覚えてませんが』

ここらへんは抜かりないね。

六海。(35話)

五つ子同じ髪型でも一花と四葉は髪の長さがね。

これを全て間違うのはフータローわざとか?と思うほど。

 

似たような髪型してても顔つきがそれぞれ個性あるなあ。

やっぱ二乃が一番なんだよなあ。

 

バスタオルの子は誰か。

まあ表情とか言動から一花か四葉なんだよなあ。

間違っても二乃や三玖ではないし、五月っぽくもないし。

 

『俺を変態と罵ってくれ!』

あの三玖でも引いてるのはまあそうだよなあ。

突然これは誰でもドン引きレベル。

それに返す二乃の表情がまた素晴らしいね。

そういう気ないはずだったけど…。新しい一面を垣間見た気がする。

 

『私たちには隠された六人目の姉妹…六海がいるんだよ』

まあ嘘だろうけどもしこれ本当だったらかなり影響あるぞ。

ただのネタとも思えないのが春場先生。

なにかしら今後に生かしそうな設定ではある。

 

!

やっぱ一花か。つまり六海云々もその目的か。

何気にサービスシーンは貴重だからね。もっとやってくれと言いたいけど。

あれが一花の本来の性格なんだろうなあ。普段はお姉さんぶってるだけで。

 

うーん。フータローの自己完結で疑いが晴れてしまった。

まあここで核心に迫ったら寿命がね。

もっと長く続いてほしいしね。

 

もう期末試験迫ってるのか。

もっとゆっくり進行でいいんだけどなあ。

四葉メイン。(36話)

『明日休日だけど一緒に出かけない?』

なんか一花が可愛いぞ。

普段の姉キャラとのギャップが凄い。

これ続けられたら三玖を追い抜きそう。

しかし即拒否とはフータロー罪深い男…。

 

四葉メイン回か。

『えっ私に贈り物?上杉さんが?』

ここの四葉、今までにない表情で良いね。

こういう顔もできるのかっていうね。

『デートですよデート』

ここでも新たな四葉が。

こういうことされると四葉が写真の子筆頭候補は揺るがないね。

やっぱ五月か四葉の二択だと思うんです。

 

とことん四葉の好感度を上げてくるね。

なんというか今までの四葉って天真爛漫な印象と3巻のアレぐらいだったから。

ここの四葉は他の五つ子同様色んな顔を持ってるんだなあと。

 

『私が欲しいのはなんでしょうか』

案外色々なものを中に抱えているのかもしれない。

いつも元気いっぱい=四葉な印象は変えた方がいいかも。

四葉メイン②.(37話)

まあBだろうなあ。

内心Aかもしれないけど。特に一花が。

 

『私だって女の子なんですからね!』

その直後の赤面といい四葉いいじゃん!が止まらない。

 

ブランコ。

もういつ以来かなあ。思い出せないほど乗ってない。

しかし野暮なことだけどとても危険なことしてるなあ。

そんな思いも満面の笑みなフータローで吹き飛んだけど。

 

『欲しいものはもう貰いました』

なにかとフータローの世話してた四葉らしいなあ。

これが違う感情に移ってくれたら面白いけど。

 

最後のコマで四葉のお部屋が。

描写されるのは何気に初めてだよね。

見た感じ散らかってないし植物多いし思ってたのと違うぞ。

もっと一花のようなのを想像してた。

菊とままごと、結婚?(38話)

もう期末テスト試験週間…。

早いって。さっきの四葉回みたいに日常回+掘り下げお願いしますよ…。

 

しかし五つ子はまだまとまってるとは言えないか。

一花と三玖以外はずっと勉強してくれるんだろうか。

やっぱ惚れさせるのが一番効果あるね。

 

『もちろんお祝いするよ』

絶対内心後悔するだろうよ。

どっかで姉っていうのが邪魔しちゃうのかなあ。

 

そこからの『え?』だからね。

肩グッでこの反応とは案外免疫ないのか、それほどフータローにぞっこんなのか。

 

あの髭の人、社長だったのか。社長自ら行動とか凄いな。

まだ小さい事務所なのか、一花がそれに値する逸材なのか。

 

『そう二人ともパパに惚れてる』

いいねもっとやってくれ。

これが中々良い仕事する。

子どもならではな突拍子もないから。

 

『お前みたいな年の女の子が母親がいなくなって~』

ここらへんフータローのやさしさ出てる。

三玖が惚れた辺りも確かに似たような感じだった。

というか上杉母は何処に…。

 

『私と付き合おうよ』

『結婚しよう』

一花も三玖も面白い反応してる。

そしてままごととと思ってるとはいえスパッと言えるフータロー…。

 

『このままみんなで楽しくいられたらいいね』

…。これフラグでしかなさそう。

五月からの信頼。(39話)

玄関で正座で待つとか。

五月は真面目なのは知ってたけど驚いた。

これはちょっとやそっとではできませんよ…。

三玖みたいに惚れこんでるわけでもないのにね。

 

フータロー頑張るね。

彼の家庭環境考えるに全て手書きだよね。

あの分厚さはヤバい。

これで少しは五月からの好感度上がりそう。

 

二乃と三玖。

この2人はなにかと衝突するけど不思議と仲が良い裏返しな気もする。

仲良しコンビといえば一花と三玖・二乃と五月の組み合わせだけど。

 

『お手本になるんでしょう?頼りにしてますから』

おお。林間学校で随分と信頼を得たような。

いやその前に3巻のアレがあったね。

五月に関しては初期の対立から時間かけて丁寧に今の状態まで持ってきてるから

他の子と比べて説得力あるんだよね。

加えてフータローと一番最初に出会った五つ子でもあるし。(写真の子抜きで。)

やっぱり二乃の外見を考慮しなかったら五月なんだよなあ。

 

『いらないわ』からの『!あっ』

これ分かるなあ。そして引っ込みつかなくなるっていうね。

二乃の場合パッと見擁護しようもないって思いがちだけど

細かく見るとこうして本当はどう思ってるかが描かれてるから憎めない。

 

しかし徹夜で作成した問題集を破かれても怒らないとは…。

フータローって人間出来過ぎじゃないか?

これが二乃に対して…とかならまだ分かるけどそうでもないし。

 

『二乃謝ってください』

…。

ああやっぱり。でも三玖ではなく五月なのか。

今にも手を出しそうだった三玖が汗かいて驚いてるぐらい衝撃的なことか。

こういう時こそ一花が姉感出すべきなんだろうけど

動揺してる辺りやっぱ演じてる部分あったんだろうなあ。

ドメスティックバイオレンス肉まんおばけ。(40話)

二乃やり返しちゃったのか。

これはどうなんだろう。

流石に擁護できない…か?

そもそも発端は二乃だしいくらああいう描写あっても…ね。

五月に手を出さなければ全然擁護できてたんだけど。

まあ姉妹喧嘩だしこのぐらいどうってことないんだろうけど。

フータローからしたら致命的なまでに揉めちゃったなあ。

 

『全部手書きなんです』

やっぱコピーすらしてなかったかあ。徹夜とか言ってたけど1日でも終わるかどうか。

字も殴り書きではないし相当手間暇かけてるね。

 

『この家は私を腐らせる』

結構意味深な発言。この家ってのが引っかかるなあ。

『未練がましく母親の代わりを演じるのはやめなさいよ』

これもまた意味深。

それよりも印象的だったのは

『ドメスティックバイオレンス肉まんおばけ』

これだなあ。肉まんってのが五月的には刺さったような?

しかし仲良しだったこの2人が喧嘩するとはなあ。

これなら三玖との方がまだダメージ少なかった気がする。

 

一花と四葉の外せない用事。

これってもし喧嘩なくても勉強できなかったってことかなあ。

そうだとすると思ってたよりずっと危うい立場。

 

二乃、ホテルで優雅に。

ああ擁護しきれないぞこれと思ったんだけど

『あんたなんて来なければよかったのに』の涙目が強烈。

ミサンガ分捕りでまたスッと下がったけど涙目は強烈。

二乃みたいな尖ってる子がすると尚強烈。

受話器置いた後のコマが悲しい…。

 

五月、そうくるか。

このぎこちない感じ、好き。

らいはを含めての川の字とか完全に家庭築かれてるんだよなあ。

五つ子の過去、写真の子登場。(41話)

『私たちも数年前まで~』

『今の父と再婚するまで~』

これ何気に重要な情報。

あの父は実父ではない?

母は入院中で過去は貧しかった?

少しずつだけど五つ子の背景が見えてきたような。

 

フータローの父親宣言はさあ。暗に言ってるようなものだよね。

先の五月の月が綺麗云々もだけど。

 

しかし踏んだり蹴ったりだなあ。

なんでここまでフータローに試練を与えるんですか…。

でもせめて二乃の説得は一花辺りに任せた方が良かった気もする。

 

『やっぱり君は変わらないね 上杉風太郎君』

まさかの写真の子登場ですか。意外や意外。

そうなってくると誰なのか。

まず二乃は除外。二乃である可能性はゼロ…だよね。

あとの4人は二乃程ない要素が無いけど三玖は個人的に違う気がする。

一花も…なんとなく違うような?

今までの描写から五月か四葉としか思えない。

読み終えて…。

この5巻。

四葉表紙だけあって四葉が抜きんでて目立ってる気がする。

4巻時点では

二乃>五月、三玖、一花>四葉

だったけど

5巻時点では

二乃、五月>三玖、一花、四葉

となりました。

正直二乃と五月は差が無いし、三玖と一花と四葉も同様。

もう全員ENDでいいじゃないですか…。

 

巻末おまけ漫画健在!

『五つ子ちゃんはゲームを五等分できない。』

1コマ目?0コマ目?の五人見てるだけで幸せ。

それぞれ特徴をスッと出してるというか。

一花だけ見てるのも、五月が驚いてるのも、四葉が集中して楽しんでるところも。

二乃と三玖がいがみ合ってるところも。

 

写真の子、零奈って次巻予告に出てる。

六海に続き零奈か。

六海と名乗らないってことはまあ六海は架空の人物か。

問題は零奈が誰なのか…だけど話しぶりから四葉な気がしない…。

でも色々考えると四葉が筆頭候補なんだよなあ。

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