彼女、お借りします 4巻 感想 「千鶴の目標とレンカノの理由」

マミじゃなくて良かった。

本当マミじゃなくて良かった。

ただひたすらそう思います。

4巻の表紙はるか。

3巻で彼女が登場して以降かなり良くなってきた感じがします。まさに救世主。
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彼女、お借りします 4巻の感想

メインヒロイン、千鶴。(満足度24)

冒頭でるか持ち上げまくったけど大前提としてあるのは千鶴が一番ということ。

それがこの24話でも強く思う。

『じゃあ一歩前進じゃない エラいわ』

ここの千鶴、まさにメインヒロイン。

やっぱ営業モードの千鶴より素の千鶴の方が絶対良い。

 

和也に指摘されたところの千鶴。

…この反応は少なからず意識してそうだよね。

やっぱり2巻の救助以降彼女の中での和也への評価がガラッと変わったんだろうね。

それ以前の千鶴だったらそもそも営業中でもないのに相談に乗るはずないし。

 

るかは行動力あっていいね。

こんな急展開や無茶ぶりも納得するし。

ただ和也の複雑な心境を思うと少し同情するかもしれない。

るかの宣誓と爆弾発言。(満足度25)

先の『79点』ってのは心拍数のことか。

そして90…。

いまいちこれがどれほど高いのか分からないぞ…。

でもるかの反応見るに相当高いのかな?

 

栗林、哀れ…。

可哀想過ぎる…。惨い…。

でも自業自得でもあるからなあ。

これも和也からしたら明日は我が身というかね。

この際ここで千鶴もレンカノって言った方が楽だった気もする。

そうしたら栗林も救われたところあるだろうし。

 

インターホンでの会話。

これ傍から見ると不審でしかないような?

『もうレンタルやめた方がいいのかもなって…』

『ちょっと…待ってよ…』

このやり取り何度目なんだと。

でも千鶴の反応が明らかに違う気もする。

その違いを楽しむって点ではありかもしれない。

 

と思ったらるか登場というね。

やっぱ彼女の行動力凄いわ。

『和也さん』→『和也君』これは心境の変化の現れかなあ。

ラストの爆弾発言からもそんな気がするなあ。

というかこの宣誓、どれほどの法的効力あるのかね。

もし破っても特に咎められないのかなあ。

でもるかの決意を分かりやすく伝えてくれるものだと思う。

るかのこの真っ直ぐなところ、千鶴にはない良い点だね。

千鶴の本心はいかに。(満足度26)

心拍数が高いから好き。

この理論どうなんだろう。

いや理屈で語ることではないんだろうけど。

 

千鶴がこんなイージーミスするとは。

るかの触られた発言の反応からも動じまくってそう。

 

千鶴が『付き合うべきじゃないわ』と言ったのは意外。

だってるかと付き合えば諸々の問題全て解決じゃん。

和さんには千鶴とは別れたんだとさえ言えばいいんだし。

これは千鶴の中で和也への気持ちが少なからずあるからと勘繰ってしまうなあ。

『恋心』が今はないとしてもるかと付き合う方が現状よりずっと健全な状態だと思うんです…。

満更でもない。(満足度27)

『和也君が千鶴さんを好きなのは知ってますし』

これの千鶴の反応が満更でもないというね。

和也も千鶴も自分の気持ちに素直になれば万事解決なのに。

 

るかの涙に和也ではなく千鶴が折れるとはなあ。

言ってることがコロコロ変わるとか和也の方が合ってるのに。

るかの病名なんだろう。(満足度28)

るかじゃなくて瑠夏が正式なのか。

そしてこの病名なんなんだろう。

まさかこれが原因で退場とかないよなあ。

彼女みたいな元気いっぱいな行動力ある子が病気で…なんて悲しいからやめてほしい…。

それにこの漫画にそういうの求めてないから本当にやめてほしい。

まあまだそうなるとは決まってないけど。

でも和也へので心臓に負担がかかってとかありそうで怖い…。

 

るかのお母さん、それはちょっとないんじゃないかなあ。

わがままと言い捨てるのは親とは思えん。

どういったらいいか分からなくなって咄嗟に出てしまったと思いたい。

 

なるほどなあ。

たしかに3巻ラストの和也の救出劇→『最高の彼女』発言はドキッとするよね。

これはそれなりに納得のいくキャラ付けだと思う。

そういうの要らない。(満足度29)

…だからさあ。

こういう描写いらないんだよなあ。

これを嬉しがる読者いるんだろうか。いるのならどこに惹かれるのか教えて頂きたい。

(千鶴のではなく和也の方です。)

 

和也簡単に土下座するね。

すればするほど安くなるけどそこのところ考えているのかな。

 

和也とるかのイチャイチャ(一方的)を見つめる千鶴。

これ絶対そうだって。

ちょいちょいこうした描写挟んでるのは絶対そうだって。

これでこの先千鶴が和也に告白しても全然不自然じゃないという。

でもそれはいつになるのか。その時が訪れるかは置いといて。

 

『水原千鶴に彼氏はいるのか…?』

絶対いないでしょう。

あれだけ千鶴→和也の匂わせる描写しておいてそれはない…と思うけど。

女優志望、嫌な予感しかない。(満足度30、満足度31)

和也、不審者でしかない。

くん、悪者感ゼロ。トイレでの電話もミスリードにしか思えない。

 

『私っ女優なの』

なんか嫌な展開。

芸能人になって…とかお願いだからやめてくれよ…。

このパターンI”sを思い出してなあ。

あれも伊織が芸能人として人気出てからアレな展開多かったし。

千鶴がみんなの千鶴とかになったら今の彼女、お借りしますがなくなりそうで怖い…。

 

そう思えば1巻での『せんばづる』って女優の勉強かなにかかなあ。

てっきり名前つながりで何かしら関係あってだと思ってたけど。

でもレンカノやってる理由としては納得のいくものだよね。

お金の問題、演技の問題どちらも解決できそうな仕事だし。

 

『プ…プレゼントとかじゃないからっ』

『お詫び お詫びだからっ』

口元かくして目を逸らして言うとか狙ってんなあ。

ここまで描写しておいて全く意識してませんとかあったら荒れること間違いなし。

千鶴の思惑。(満足度32)

『あなた私のことスキ?』

うーん。

なんか本当にそんな気がしてくるやり取り。

千鶴が何考えてんのか全くわからない。

これも女優志望ならではの演技なのか。

どこが演技なのか、全部演技なのか。

流石に3巻の救助後のアレは演技ではないと思うけど。

 

るかがまたしても突飛な行動に。

この場をかき乱す感じ、物凄い好き。

読み終えて…。

色々あったけど一先ず。

マミ1コマも出てないよね?

もう抹消されたと思っていいんだよね?

冗談抜きにもう出てこなくて良いのではとしか思えない。

 

るかはやっぱ救世主だなあ。

彼女がどこでも乱入できそうな性格してるから良い意味で想像ができないし。

千鶴への揺さぶりって点でも良い働きしてくれそうだし。

 

千鶴は女優云々でちょっと雲行き怪しくなってきた。

ダメ押しの32話もあってもうるかでいいじゃん?とね。

頼むから芸能人として人気出て…とかやらないでくれよ…。

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