MAJOR 2nd 12巻 感想 「丹波さんとイップス、仁科と千里」

やっぱ中学生編入ってから作風変わった感じがする。

表紙もガラッと変わりましたよね。

あれだけ毎回登場していた(8巻除く)大吾(主人公)がここ2巻出ていないし。

でもこの方針の方が個人的には嬉しいかなあ。

この睦子・アニータのバッテリーの表紙は素晴らしい。

11巻の太鳳・弥生も良かったけどそれよりよっぽど良いね。

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MAJOR 2nd 12巻の感想

風林中の元監督、千里のぺこっ。(103話)

大吾が話している相手、風林中の監督だった人かな?

後ろ姿しか描かれていないから誰なのか分からないけど

結構高齢な気がする。

帽子からなんとなく前作の周防に見えるような?

東斗の監督を乾がやっていた辺り全くあり得ないこともなさそう。

でも周防にしたら口調が優しすぎる気もするけど、そこは老いて丸くなったとか?

五木中の横内…。

見るからに風林中を下に見ててあまり良い感じしないヤツだなあと思ってた。

千里のぺこっでデレデレとか…。

意外と憎めないヤツなのかもしれない。

これ千里は計算してやったんだろうか。

11巻でちょっと裏がありそうと書いたけどいまだにつかめない。

千里と弥生の魔性。(104話)

『ウフ。盗んじゃった♡』

千里がますます分からなくなってきた…。

少なくとも魔性の女だということは分かった。

あと守備が上手くて盗塁もできる、打撃も良い。

これで1年生なんだから凄い。

アニータよりよっぽど戦力になるんじゃないかなあ。

『ズザーッ!』

これ吹きだしあるということは千里がスライディングしながら言ってる?

そこからの弥生のホームランという…。

横内がメンタルボロボロとはいえ軽々とスタンドに運ぶとは…。

『あらやだ、いっちゃった。』

いまいちキャラがつかめない子多いなあ。

横内の本気、大吾のフォロー。(105話、106話)

横内やるじゃん。

監督ももう少し早くフォロー入れるべきだったんじゃとは思うけど。

紅白戦の後に偵察来てたからそういう指示を出したって言えばそれで済む話じゃないか…。

横内だってまだ中学生なんだからそりゃあ気が緩んでってことぐらいあるだろうに。

3連打で3点取った勢いが一気になくなってしまったね。

睦子の立ち上がり。

初っ端からデッドボールとはまた流れが変わりそうな。

五木中のヤジうざいなあ。

仁科じゃないけど結構イラッと来た。

監督や審判は注意しないものなのかね。

それとも実際の中学野球もこんなもんなのか。

確かにぶつけて帽子とらないのはマナーがなってないとは思うけど。

故意に取らなかったわけではないんだし。

制球難をフォローする大吾。

ここらへんアニータとの差が出てしまったなあ。

とにかく感情重視で元気づけようとするアニータも悪くはないけど。

マウンドに行った大吾への千里の

『わざわざレフトからマウンドに行ったよ、キャプテン。』

の心の声見る限りやっぱ裏はなさそうな気がする。

仁科と千里、大吾とキャプテンとしての姿勢。(107話)

仁科と千里の絡み2回目かな?

11巻98話のウォームアップ後の給水の件以来か。

あの時は弥生が入ってきたから会話とまではいかなかったけど。

今回も思ったけど仁科は千里にだけは態度が柔らかい気がする。

あれだけ大吾の発言にキレてたのに途端に収まってるし。

少し考えてしまうね。

丹波さんが見逃し三振したことに対する大吾。

キャプテンらしく上級生にも物怖じせず発言するのは素晴らしい。

しかも言ってることも正しいし。

必死に食らいつこうとするさまはまさにそれを体現してるし。

そんな大吾に対する丹波さんのグローブ渡すところも素晴らしい。

こういう細かいところもちゃんと描写するところは流石。

人によってはテンポ遅いと感じるかもだけど…。

丹波さんとイップス。(108話、109話)

丹波さん、中々出番多いね。

まだまだ大吾・睦子以外の掘り下げができていないから試合やりつつって感じかな。

何気に睦子と丹波さんの関係性が新鮮。

今まで丹波さんとやり取りするのって大吾ばっかりだったし。

109話の冒頭の、ミスした丹波さんを呼ぶ睦子とか最高。

というか睦子以外誰も丹波さんのフォローしないのか…。

弥生とか目の前にいるのに棒立ちしてるし…。

まあ弥生はそういうことするキャラではない気もするけど。

送球イップス…。

初っ端のエラーは捕球だったけどそれが引き金となっての連続エラーということかね。

3度目のエラー、悪送球は関鳥もう少し頑張ろうよとも思えるけど。

大吾がまたしても素晴らしいフォロー。

思えば2度目のエラーでも大吾だけ動いてる描写だったし、あれもカバーに走ってたということかな。

これでイップスも克服したような感じだけど、今後大事な場面で…とかないよね?

もしそうなったら丹波さん不憫すぎる…。

呆気ない五木中、仁科と千里2.(110話、111話、112話)

五木中呆気なかったなあ。

結局1点も取れずにコールド負け…。

もう少し苦戦すると思ってたから拍子抜け。

次戦の相手、清和中にまさかの卜部・アンディ。

そしてアンディの苗字鈴木だったことを思い出す。

しかし睦子チョロいなあ。

あれだけクイック練習に不満持ってたのに、大吾の決意を聞くだけでやる気が出るという…。

清和戦のプレイボールのところ。

仁科と千里が何か話してる?

ここまで描写があると満田先生も何かしら考えてそう。

アニータ除けば1年は他にいないしあり得なくもないかな。

清和中は五木中より見ごたえありそう。

少なくともあっけなく勝利ってことはないだろうし、卜部をどう攻略するか見物。

読み終えて…。

五木中戦→クイック練習→清和中戦。

個人的には五木中戦終わってから少し日常描写ほしかったけど、

大会中はずっとこの調子なのかな。

小学生編は結構日常描写というか試合外の描写多かったからそこらへん欲しいです。

今回丹波さんにスポットが当たったように他の部員の背景を知りたいですね。

仁科と千里の会話がもっと見たい。

ヘルメットやプレイボールのところを見る限り絶対今後何かあるとは思うけど。

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