MAJOR 2nd 13巻 感想 「アニータの成長と千里との友情」

睦子、12巻に続き連投。

大吾、中学生編初の表紙。

千里、意外にも表紙を飾らない…。

いやもしその時が来るならアニータとのコンビかもしれない。

今のところ中学生編は2人組ばかりだからそんな気がする。
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 MAJOR 2nd 13巻の感想

牽制球の重要さ。(113話)

清和中の森口、良いバッターだなあ。

これぞ1番バッターというべきか。

選球眼もあって盗塁も得意とか千里もそんな感じになってほしい。

今のところ打って出塁ばかりだからそういう渋いところも欲しいけど画的に難しいかな…。

 

『あれじゃ、森口でもスタートは切れない。』

ここらへん見るだけな私としては勉強になる。

牽制球なしでは盗塁ってできないものなのか。

素人目では投球フォーム研究して走るタイミング計るものだとばかり。

 

スーパーリード。

意図は分かるんだけど間抜けに見えてしょうがない…。

そしてそれに引っかかる睦子も…。

何より清和中の監督のモノローグが色々とアレというか。

仁科の活躍とアニータの脆さ。(114話、115話)

アニータの脆さが浮き彫りに。

大体の野球漫画では流石にここらへんで声かけに行くけど…。

しかし清和中の思い通りな展開だなあ。

結局3者連続フォアボールとか自滅もいいところ。

読んでて睦子が可哀想に見えてきた…。

これピッチャーからしたらプレッシャー半端ないんだろうなあ。

 

仁科のバックホーム。

ようやく仁科に活躍の場面到来だね。

これ今後も外野でいいんじゃないかなあ。

この強肩はなくなったら惜しい気がする。

漫画的な見せ場という面でもかなり重要。

 

アニータまたもや…。

送球きてから慌ててとか怠慢でしかないなあ。

その後の卜部に釣られるところもだけど彼女はまだまだ1年生なんだなあと。

盗塁阻止で少しだけチャラになったかな?

 

『あいつら調子こきすぎ~~~』

これ千里だよね?

太鳳は帽子取ってないし、アニータと関鳥の間のが太鳳だろうし。

セリフ的に太鳳っぽいんだけど千里以外該当者もいないし…。

この千里のたまにでる腹黒い感じ、どうにも裏を感じて…。

いや、アニータが活躍して嬉しい余りの発言かも…しれないし…。

 

仁科の指摘。

ごもっともです。

直前のアニータの発言もあって全面的に仁科に同意。

それにしてもベンチ帰ってきて早々言うぐらいだから相当腹が立ったんだろうなあ。

グラウンド上で言いに行かない辺りは彼も一応は常識あるのか。

大吾はもし仁科が言わなかったらどうしてたんだろう。

『…』のコマで思うところはある描写だから少なからず注意しそう。

見違えた卜部、描き分け。(116話)

なんか卜部がカッコいいぞ。

これあの卜部なのか?

泉にデレデレしてた卜部なのか?

顔つきも精悍になって身長も伸びて一気に大人っぽくなったね。

 

千里も太鳳も三振でこりゃあ手こずりそうだなあ…。

正直試合描写より日常描写を見たいんだけどなあ。

と思ってたら弥生だよ。

やっぱ弥生が一番打撃得意そう。

体格的には関鳥、見た目的には丹波さんなんだけど、そこは弥生という。

 

大吾→アニータの激励。

大吾もキャプテンしてるようで何より。

その内容もだけどそれより目を引いたのが

睦子・太鳳・千里の並んでるコマ。

目とか眉毛とかパーツがそれぞれ描き分けられてるね。

弥生や関鳥は分かり切ってたことだけどこの3人でもそうとは驚いた。

やっぱ睦子か千里なんだよなあ。

特にここのコマは千里が一番かもしれない。

千里の熱意と友情、大吾の嘘?(117話、118話)

思ったより早くアニータの嘘の伏線回収か。

『6年生の春の大会までは。』

うん。千里の言う通り嘘ではないなあ。

横浜リトルの監督、酷すぎないか?

石坂とかいう成長株がどれほどのものか知らないけどこれは残酷だ…。

特に競争させるわけでもなく突然これとは…。

顔隠してる辺りこれも前作の人物なのかな。

 

千里の回想。

『あたしはまた野球やりたいの!もっかいアニータと野球やりたいの!!』

これ結構心打たれた。

そして悉く裏あるんじゃ?腹黒そうとか書いたのは訂正しないと。

流石にこんな描写しておいてそんなことはないだろうし。

先述のもやっぱアニータが活躍して嬉しかっただけなんだ。

 

『キタコレ。』

うーん。

弥生のキャラがいまいちわからないのとアニータのホームランはやり過ぎではという。

いや直前のミスと葛藤、千里の回想とかあったから分からなくもないけど。

これだと卜部の立場ないんだよなあ。

せめて二塁打とかで手を打つべきだったと思う。

 

卜部さあ。グラブ投げつけるのは印象良くないね。

やっぱまだまだあの卜部のままなんだね。

 

『俺は実は前から肩を痛めてて~』

これは流石に嘘だよね?

アニータを焚き付けるための嘘だよね?

睦子の表情見るに嘘っぽい。

だって全然心配してるように見えないし。

もしこれが事実ならそういうの要らないって…。

そういうのは前作で十分味わいましたから…。

せめて高校生編になってからでお願いしたいです。

 

『どストライク!』

…。

いや人差し指だし問題ないよね。

これ中指だったら一転して裏ありそう派になるところだった。

アニータ攻略完了、大吾の肩は無事。(119話、120話、121話)

仁科、あの強肩をチャラにするやらかし…。

無死走者なしで飛び込む必要性皆無だろう…。

 

関鳥のタッチプレー。

これ左手大丈夫なんだろうか。

角度の問題かもだけどモロに当たってるような?

 

と思ったらアニータかよ…。

満田先生はアニータに試練与え過ぎじゃないですかね…。

ようやく成長した感あったのにこれは悲しい…。

 

大吾、やっぱ嘘だったのか。

そうじゃなきゃいくら負けるとはいえ自分がキャッチャーやるとは言えないよなあ。

そしてアニータの反応がいちいち可愛い。

これ完全に落ちてる?

あの激励辺りから攻略してしまったか…。

 

やっぱ大吾がキャッチャーミット被ってこそMAJOR 2ndだね。

これが一番しっくりくる。

でもそうするとアニータ出番なくなるという…。

難なく送球してるしやっぱ嘘だったのか。

万が一本当だったらと思ってて気が気でなかったよ…。

山口先生の清々しさ、敗戦濃厚?(122話)

山口先生さあ…。

『あれ、でもいつの間にか本当にリードされてるぅ!!』じゃないよ本当に。

選手たちとの温度差激しすぎる…。

でも中学生編最後辺りはこの先生も心から応援してくれるでしょうよ。

そうじゃなきゃ一刻も早く退場願いたい。

 

アニータ…。

これまた千里が全速力でカバーに入るパターンかな?

 

もしかして本当に負ける展開?

大吾までもが負けを予感してるとかそうでしかなさそう。

まあ日常描写見たいんでそれはそれでありだけど。

読み終えて…。

清和中戦終わらなかったよ…。

意外にも丁寧に描いてる。

もう少しテンポよくても良い気がするけど。

今回のアニータみたいに試合やりつつキャラの掘り下げもなんでしょうね。

 

睦子が影薄かったね。

アニータとの関係は良好になったみたいで良かったけど。

顔芸があんまりなくて残念だ。

その代わりに千里が存在感抜群で良い塩梅かも。

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