MAJOR 2nd 14巻 感想 「大吾きゅん、内部分裂の可能性」

ここにきて大吾のみというね。

たぶんその中身とか関係なしに満田先生の気分で

誰を、何人、構図も含めて描かれるんでしょうね。

(千里と仁科にも日の目をどうか…。)
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MAJOR 2nd 14巻の感想

仁科、マウンドへ。(123話)

流石にそこは臨機応変にいくのか。

まあ睦子見るからに疲労してるしなあ。

しかし仁科とは。

そこは千里じゃないのか…。

 

ピッチャー交代を知ってダッシュするところ。

よっぽど投げたかったんだろうなあ。

その自信はどこから来るのか。

セットとワインドアップ。(124話)

球は速いけどコントロールが良くない。

これってゲームだと一番厄介な相手なんだけど。

実戦ではそうではなさそう。

それに仁科の球は速いって言っても年から考えたらってレベルだろうし。

 

セットとワインドアップでそうも変わってる来るんだね。

プロでは思い違いなだけかもだけど、ワインドアップの投手って減ってきた気がする。

あっちの方がエースって感じ・迫力あって好きなんだが。

 

卜部はともかくアンディまで三振とかヤバ過ぎ。

しかしアンディ、こんなにダメだったのか。

小物卜部。(125話)

卜部も案外ダメダメだね。

右手痛めてるアニータがあそこまで飛ばすとか…。

打たれたあとの反応も小物感凄い。

いや彼は元々小物だったか。

 

良いところなしな関鳥。

『この扇風機が俺より前を打ってる理由を教えろよ。』

流石に凡退のためのキャラとは思えない。

この仁科のセリフからもなんかありそうではある。

勝利の予感。(126話)

丹波さん、その気持ち滅茶苦茶分かる。

でも第三者視点だと仁科に失礼過ぎる…。

 

ブルペン練習を見た卜部。

うーん。

これ清和負ける気がする。

この風林押せ押せムード、一打逆転の場面で大吾とかね。

加えて卜部のアレな描写多すぎてここで抑えちゃったら白けるし。

アニータの大吾評。(127話)

アニータの大吾評、とてつもなく高い。

最初のあのアニータはもう見られないね。

下手したら睦子のライバルになるかもしれない。

そのぐらい評価高い。

アニータはこうして過ちを認められるところが好き。

あれだけ態度大きくてもこれがあるから嫌いになれないね。

大吾きゅん。(128話)

仁科が出塁してて良かったね。

関鳥だったらまず無理だったろう。

というかたぶん丹波さんでも無理そう?

 

『勘弁してくれ茂野。』

これはどうなんだろうなあ。

握手までが試合なのか、礼までなのか。

いずれにしろ勝者→敗者の流れだから卜部が拒むのも分かるけど。

 

『ブルペンは延長を考えて念のために~』

清和の監督さん。

卜部の性格理解してたら清和の攻撃中に準備させるのがベストでは?

少なからずあれで心を乱したし一番の要因は監督かも。

もっともらしい事言ってるけどさ。

 

山口先生、悲しい。

でも確信してることが一つあります。

中学生編終わり際にはこの先生も心から風林の勝利を願ってるところが。

ベンチから大きな声を出して応援してるところが。

そうじゃなきゃ意味が無い…。

 

『大吾きゅんがんばってね~~~~って。』

これ太鳳と弥生どっちが言ったのか。

それともきゅんのところだけ千里のアドリブなのか。

 

英邦学院。

あの太鳳・弥生が勝負を投げるレベルとはなあ。

試合前に内部分裂とか大丈夫なのかね。

小悪魔千里。(129話)

英邦vsふじみ原を観た感想。

千里、どこまでも千里。

睦子、なんか口調が?

アニータと仁科、良いね。こういうキャラこそ映える。

 

『千里、君ピッチャーできたよね?』

!

これは嬉しい展開。

センター千里ってのも良いんだけどあまりにも出番少なくて。

睦子が嫌いとかではないんだけど、中学生編から登場な千里にももっと出番欲しい…。

 

『えーほんとですかァ。うれしーありがとうございまーす。』

…。

字だけ見るとめちゃくちゃ棒読み感ある。

でも表情見ると実際にそう思ってる感もある。

未だにこれが裏があるのか計れない。

13巻のあの千里があってもまた浮上する疑惑…。

 

雨天順延を望む睦子・アニータ。

完全に私利私欲のための睦子と勝利のためなアニータ。

まあ睦子が嫉妬するのも分からなくないけど…。

 

四番キャッチャー(主将)とは中々負担大きい。

しかし太鳳と弥生に何もなしなのか。

そこはしっかり言うべきじゃないかなあ。

乗せ上手大吾。(130話)

『ピッチャーは球速じゃないよ、睦子ーーーーー』

ここの大吾、物凄い吾郎っぽい。

 

大吾、乗せ方上手すぎ。

こんなの睦子→大吾の感情抜きにやる気出るに決まってる。

ここらへんは吾郎よりずっと秀でてるね。

吾郎なら逆にやる気なくしそう。

 

柳川中の監督、これまでで一番まともな人じゃないかな。

あんまり厳しそうじゃないから選手も緩々だけど。

 

太鳳と弥生のミス。

うーん。

ここだけ切り取ると単に雨でグラウンドの状態悪いからと思うんだけど。

英邦の件を考えるとわざとって思えてね。

太鳳の衝撃発言。(131話)

アニータだけそう思ってるのかな。

それ以外は疑ってすらないのかな。

アニータは流石にビシッと言えないかあ。

まあ証拠もないし言えるわけない。

言えるとしたら大吾だけかなあ。

 

『うちら女子だよ?男子にたてつくのはこの辺にしといたほうがかわいくない?』

…。

まさか太鳳がそんな風に考えてたとは、意外だ。

疑惑は晴れず。(132話)

131話ではスルーしたけど扉絵素晴らしすぎる。

特にこの132話。

やっぱ睦子は髪おろしてた方が絶対良いって。

 

『2人共、打ったのボール球だよ?』

やっと言及したか。でも当たり障りない感じだなあ。

 

『なんでちゃんと走らんかったんですか、相良先輩。』

おお、アニータ言うねえ。

そして弥生のホームラン。

?

読み返してもバッターボックスに向かった弥生がベンチの会話を聞いていたとは思えない。

つまり太鳳の主張通りわざとではなかったと?

釈然としない。

読み終えて…。

清和戦やっと終わったと思ったら即柳川中戦。

もう少し試合外の描写ほしい。

あっても練習がほとんどとはね。

 

結局太鳳と弥生の行動はどうなんだろう。

そりゃあ漫画のキャラとはいえいつもいつも活躍するわけないけど。

あれがわざとでなく単にミスしただけだったら偵察バックレは何の意味が…。

ただのミスリードならアニータ不憫すぎる…。

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