MAJOR 2nd 5巻 感想 「小森が敵」

表紙はバントをしている大吾。

これはこの5巻の練習内容を示唆しているのでしょうか。
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MAJOR 2nd 5巻の感想

アンディの怪我の具合

4巻最後で寿也の言っていた『キャッチャーに一番大事なモノ』が明かされず試合終了。ドルフィンズの勝利です。

白熱した展開の割にはあっけなく終わったって印象ですかね。

寿也のは次の試合で明かされるのかな?

 

アンディは重症ってわけではないようで。

肉離れになったことないので想像できないなあ。

大吾のキャッチャーでの出番は増えて嬉しい反面、ドルフィンズにとっては大きな痛手でもあります。

4番の正捕手ってまさに攻守の要ですからね。

光はチームメイトに歓迎されているようで良かったです。

これで心置きなく参加できるね。

小森が監督だって!?

2回戦虹ヶ丘の監督はあの小森。

随分と老けたなあ…。

眼鏡がそう見えさせるのか。

寿也や薫を見てきただけに特にそう見えます。

田代や藤井と違っても元々が童顔だったのもあるかも。

しかしここで小森を使いますか。

大吾がこれから中学、高校~と舞台を移していくのであればできれば高校野球編辺りが良かったかなあ。

私の小森のイメージは高校野球の指導者が一番しっくりきていたので。

大吾vs小森

キャッチャー出身というだけあって小技をうまく使う小森野球。

でも大吾がまた成長を見せてくれました!

弱肩を正確な送球と助走でカバー。

本当に寿也が良いコーチングするなあ。

解説の仕事があると言っていたけ指導者もできそうだし、引退後も安泰ですね。

でも

『ベンチの指示で動いているうちは…本当のキャッチャーにはなれん。』

田代の言う通り実戦経験ほぼ皆無の大吾に小森野球は厳しかったね。

アンディがベンチから的確な指示を飛ばしてくれてはいますが、そのタイムラグが失点につながるのが野球ですもんね。

卜部良いやつだね

初登場時が嘘だったかのようなほどの変貌ぶり。

それだけ大吾の努力を認めてくれたってことなんでしょう。

初心者の大吾を引っ張ってくれています。

少し前で卜部を『やなヤツ』と評していた大吾もこれで変わったかなあ。

アンディじゃないから卜部自身も負担大きいでしょうに。

吾郎とは違う長所になるか

野手の予備動作から球種を判別するとは…。

大吾はキャッチャーなだけあって頭脳派でいくのかなあ。

吾郎はどちらかというと力でねじ伏せるって感じでしたけど。

というか小森そこまで考えていなかったかね。

せっかくピッチャーがフォームを同じにして投げているのに野手が変えていては台無しですよ。

前作から抜けているところがあったからなあ。

大吾のヒントで光が会心の当たりを出しましたし、毎巻活躍してますね。(主人公だから当たり前か)

読み終えて…。

終わってみたら表紙のバントのシーンも少しでしたし、寿也の言っていたことも触れていませんでした。そんな第5巻。

おそらく寿也のセリフは後々重要な場面で使うんでしょうね。

虹ヶ丘のピッチャーは光以外だとなかなか打てないだろうし、小森もこれでばれていると勘づくはず。対策も簡単ですし。

次巻以降は対策してくるでしょうから初スタメンの睦子がカギとなってくるのか。

大吾のバント練習が功を奏すのか。

全く読めない試合です。

茂野英毅・桃子夫妻も登場しましたが、孫は可愛いんでしょうね。

桃子はさすがに少し老けてましたが、英毅はめっちゃ老けてるなあ…。

基準は何なんだろうか。

 

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