味噌汁でカンパイ!  6巻 感想 「冬吾の選択、七緒とクロエの焚き付け」

制服着てなかったら夫婦の朝食風景でしかないぞこれ。

そして何気に食卓を囲んでって表紙は初だよね。

1巻の支度中って感じも良かったけど

こっちもこっちで好き。
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味噌汁でカンパイ!  6巻の感想

七緒。(30杯目)

七緒。

八重って姉がいたのか。

てっきり一人娘かと思ってた。

だって全然出てこないからさあ。

(今まで言及されてたかもしれません…。)

目以外はそこまで似てるとは思わないかな。

 

善と七緒。

善→七緒の記憶の中では中学生時代という事は…。

随分長い事会ってなかったんだなあと。

だって七緒は現在20歳。

少なくとも5年近くは…ってことだし。

流石に高校生になってずっと離れてたとは思えないけど

高校時代は善と顔合わせる事なかったんだろうか。

 

この場をかき乱す感じ嫌いじゃない。

でも正月明けたらまた北海道に戻っちゃうんだろうね…。残念。

ブカブカエプロン。(31杯目)

冬吾を労わる善。

少しはストレートにやってあげてくれ…。

絶対喜ぶから。

 

お互い白味噌雑煮作る気だったとか早くくっついてくれ…。

もうくっ付いてるも同然ではあるけど。

 

八重が善のエプロンの図。

いいなあこれ。

善がドキドキするのも分かるよ。

このブカブカ感が素晴らしいんだよ。

 

『…見ねーから。』

こういう主人公ってなんか新鮮。

七緒のおかげでどういう内容化見当ついてたとはいえピタッと止まれる善、凄い。

まあそもそもそこまで興味津々って感じではなかったけどね。

フランス。(32杯目)

エリック・ラクロワ(リック)。

まさかの新キャラそれも外国人。

これも冬吾の職業故だよね。

 

それよりも。リックよりも重要人物。

クロエ。

これは八重を焚き付けるための存在と言って過言ではない。

八重にはいい加減母としてではなく妻として接するようになってほしいんだ…。

 

冬吾のフランス語披露。

リックの存在とかこのフランス語喋ってるところとか。

ようやく冬吾の職業・働いている感じ、伝わってきたなあ。

それを善に見せる形になってるってのが大きいね。

どうしても職業柄そういう機会ないだろうし。

 

終始空気だったルカがオチに使われてるのに笑った。

まさか八重サイドのみならず善サイドにまで焚き付けようとするとは。

冬吾の入れ知恵もありそう。

冬吾の選択。(33杯目)

…。

まさかこんな形で見合いの件を知っちゃうとは。

最悪なパターンだこれ。

さっきまで和気藹々としてたのがどこへやら。

知った時にはもう明日に控えてるってのもヤバい。

『善くんのためにも、再婚を。』

どこまでも善を混乱させる展開。

 

おお。髭剃ってる。

なんかすごく若返ったように思えるね。

しかし今に限って言えば不幸は重なる…。

『お前には関係ない。』

そりゃあ善が知っていないと思ってるからそう言うだろうなあ。

おそらく見合いはするけど断るつもりなんだろうね。

だから善に言わないほうが要らぬ心配かけずに済むだろうし。

冬吾がここで隠したのも頷ける。

善が知っていなければ全て丸く収まったんだがなあ…。

 

『もう嘘はつかないって言っただろ!!』

善が声を張り上げてってのが印象的。

 

そうだよ。

もし再婚となったら八重とのあの夢の生活もおしまい…。

つまりは漫画の存続にかかわるんだよなあ。

まあ断るだろうけど。

四位親子。(34杯目)

『あと………ごめん。』

善って大人びてるよなあ。

正直善が悪いとは思わないし、冬吾だって悪くない。

でも怒鳴ったことや思いがけずとはいえ手紙を見てしまったのは事実だからきちんと謝る。

これが出来るって結構凄い事だと思うよ。

 

『しない。』

ああよかった。そうだと信じて疑わなかったけど安堵した。

その後の冬吾の説明は端的で分かりやすい。

髭もなるほどなあと。

『何が正解かではなく…どうしたいかで父さん考えたんだが…』

これ覚えておこう。

 

善の本音も素晴らしい。

中々こうして肚割って親と話すって勇気いることだと思う。

それも八重という幼馴染とはいえ異性について、だし。

年頃なこと考えたら相当恥ずかしかっただろうなあ。

 

八重が思わず泣いてしまうとか最高…。

嬉しかったのとホッとしたのが同時に押し寄せてきたんだろうなあ。

ポイントのズレ。(35杯目)

『善の!お♡母♡さ♡ん♡』

目のキラキラも相まって中々ヤバい絵面。

しかしまだ母、なのか。

いい加減妻に切り替えてくれ…。

 

善と八重の照れるところ・恥ずかしがるところがズレてるんだよなあ。

ネクタイ完成の直後のコマでどうして恥ずかしがらないのかね。

善の方がずっと共感できるんだよ…。

 

夫婦の図に気づいて赤面。

八重は直接より想像力に訴えかける方が効果的なのかもしれない。

読み終えて…。

この6巻。

四位親子の河川敷での会話が素晴らしいです。

これで雫さんの問題というかお話は大体終わった感じだけどこれからは

八重とのイチャイチャ一辺倒で行くんだろうか。ぜひそれで。

 

35杯目ラストで節分・味噌づくり・バレンタインデーの予感。

まだまだやれること多そう。

いや、正直なところ再婚云々の件が素晴らしすぎて

もしかして○○なんじゃと勘繰ってたんです。

まだまだ続いていってください!

(できれば一之瀬と十部のお話も…。)

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