汚物は消毒です 4巻 感想 「水着回、美樹と透子の邂逅」

表紙はもうましろ以外考えられないってぐらいましろ。

若干顔つき幼く見えるような気がする?

今回は掃除中ってわけではなく、これから掃除をする・綺麗にするところかな。

掃除中縛りでないならやっぱ目の光が無いところをですね…。

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汚物は消毒です 4巻の感想

研ぎモノ。(36話)

自然に結婚してるかのように考えてる司…。

もう行きつくところまで行ってる感じだね。

それでいいんだけど、そうなるのはまだまだ先のよう。

汚物は消毒ですは掃除モノなんだけど、まさか包丁の研ぎを扱うとは。

それも皿を使うとか目から鱗なんだけど。

これあまり使わない・高くない皿なら平気で使えそう。

ただ皿を支える手には注意しないと大惨事起こしそうでもある。

ビンの蓋のところ。

ましろも良い子だなあ。

司も何か役に立とうと行動を起こすあたり真面目だし、この姉弟良い子過ぎる。

次は演技ではなく本当に困った場面も見てみたい。

水着回。(37話)

ついに3巻32話の続編、水着回到来。

この漫画にしては珍しくストレートなサービス回でもある。

正直美樹はましろの引き立て役でしかないんだけど、

美樹がいなかったらこの回もなかったわけだからただ感謝しかない。

ましろが登場時ラッシュガード着てるのは

最初見た時はえ?水着回でそれはあんまりだ…と嘆いてたけど

読み終わったらむしろをこれで良かったという。

ましろにはやはり白が似合う。

司、墓穴を掘る。(38話)

司、恥ずかしすぎる…。

そして監視員の人寛大過ぎる…。

もしかしたら似たような場面に出くわすことあるのかも。

それ以外だとこの回はもうましろの説教場面に尽きる。

怒ってるような恥ずかしがってるような。

それでいて嬉しそうな感じも少しだけあるような。

この絶妙な感じが最高なんだよね。

司の煩悩。(40話)

39話は透子回。

欲を言えばましろでそういう描写ほしかった。

なので割愛。

このましろの登場の仕方は懐かしい。

この4巻始まって初めてこの定番の登場だから。

扉絵でやけに…な服着てるなあ。ましろにしては珍しいなあと思ってたらそういう展開か。

いや司の気持ちは分かるよ。

ましろもましろで警戒心皆無なのがね。

それだけ掃除に集中してるってことなんでしょうけど。

オチはましろがそれに気づいて説教が良かったかな。

ホラー<掃除(41話)

ホラー映画観ててドキドキワクワクしてるとか

ましろも案外普通な子なんだなあと感心してたら

いつもの掃除狂という。

思い返せばワクワクはちょっとおかしかったな。

しかしホラー観てて掃除のこと考えるって

四六時中掃除の事ばかり考えてるんだろうか。

美樹と透子の邂逅。(42話、43話)

またしても透子回か。

いや透子自身は悪くないんだけどましろが良すぎて相対的に透子が微妙に思えてしまって。

透子回だと司が普段のましろポジションに移ることもあって

あんまり好きじゃないんだよなあ。

司は『マジかよスゲー人間』で十分なんです。

今回も割愛かあと思ったら美樹と遭遇するとか盛り上がってきた。

やっぱ透子は司以外のメインキャラと絡むことがあると一気に輝くね。

透子が彼女出ないと知ってホッとする美樹を引き出してくれたし。

透子が絡むからこそ他のメインキャラの新たな一面が出てくるってこと。

でも司→透子はまるで無いんだよなあ。

否定の仕方がまったく動揺してないし、それを聞いてる透子が悲しすぎて…。

ましろからの着信を見た司の顔が物凄く嬉しそうだし。

バッグクロージャー。(44話)

ただひたすらバッグクロージャーを持ち上げ、連呼するお話。

半分は司の想像に費やされてるから正直中身は皆無。

でも最後のてへぺろっで全ては満たされた。

やっぱましろって反則だ。

偉大なるましろ母。(45話)

ましろのお母さん回だと心温まるお話で良いね。

2巻15話でも思ったけど普段がギャグ寄りな日常回ばっかりだから際立つ。

そしてついに司がましろ母に言及するのも良い。

ようやく清家家のお話が進行したというか。

やっぱましろ母がキーマンだと思うから。

司も言ってるけどましろ母が健在ならこうして2人が出会うことはなかったし。

なによりましろはましろ母にそっくり(と勝手に思ってる)だから。

でもおまけ見るにましろ母関係はこれで最後かな?

『幸せにね。』そうともとれるお言葉。

過去編はあるかもだけど。

2人の第一印象。(47話)

洗面所で背後から現れたところ。

今回唯一目の光が無い(ような気がする)コマかなあ。

ここにきて2人の出会った時の印象を持ってくるとは面白い。

『目を覆いたくなりました。』

どう思ったに対しての一言目がこれって誤解を招くぞ…。

意図的にそういうセリフ回し、コマ割りしてるんだろうけど心臓に悪いなあ。

まあましろのこと少しでも知ってればこれが司の外見に対してではないことは分かり切ってるんだけど。

『司くんのおかげで掃除の手間が増えて、私は嬉しい』

根っからの掃除好きだからこそ言える言葉。

普通は掃除する手間が増えたら腹立つんだけどね。

読み終えて…。

今回は今までとは違った感じが強かった。

田口先生も新しい導入とかを意図的に入れてるんだろうか。

どうしても日常漫画とかだとマンネリ化は避けられないし。

でもこうして読んだら司が何かしてる→背後からましろ登場が一番だと認識した。

何より目の光~の顔はそこが一番登場頻度多いし。

透子はやっぱ単独ではましろはもちろん、美樹にも敵わないかな。

でも42・43話での展開は今後に期待が持てそう。

何と言っても透子はまだましろと会っていないからね。

これがこの作品最大の見せ場かもしれない。(ましろと司の関係を除く。)

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