からかい上手の高木さん 9巻 感想 「くしゃみとかくれんぼに北条さん」

西片くん羨ましい…。

そんな表紙な9巻。

これはドラマやアニメではたまに見るけど実際行われることってあるんだろうか。

高木さんはここまでアピールしてるというのに…。
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からかい上手の高木さん 9巻の感想

クリティカルの残滓。(間接キス)

『私、恥ずかしいから先に飲ませてもらうね。』

高木さんは嘘を吐かないキャラだから本心なんだろうなあ。

あえてこう言う事で逃げ道を確保してるし。

それが西片くんをからかうのに上手い事利用できるし。

 

ここらへん考えられてるなあと思うんです。

ただあの伝説のクリティカルを目にしてしまった後から

西片くんが先に飲んでしまうパターン見たかったなあと思ってしまう自分がいる。

あれは今にして思えばなかった方が良かったかもしれないね…。

北条さんの素晴らしさと浜口くん。(くしゃみ)

!

北条さん登場とかテンション上がってきたぞ。

その前の真野ちゃんも素晴らしい。

『私がもっと可愛ければいいのかな…』

十分可愛いんだよなあ。

それを平然と言ってのける中井くんは凄い。

 

しかし茶髪の子=浜口って名前なのか。

なんか西片くんと高木さん、中井くんと真野ちゃん、そして浜口くんと北条さん。

この図式が確立されつつあるね。

断然浜口くんが羨ましいんだけども。

 

しかし本編でここまで北条さんの出番あったの初めて?

何度見ても素晴らしいの一言。

正直高木さんよりずっと良いんだよなあ。

彼女は西片くんいてこそ、なんだけど北条さんは一人ですら輝くし。

まあもう見慣れたってのも大きいんだろうけど。

 

『さっき見たわよ。前歯の人と丸い人。』

何気に辛辣な言い方。でも悪気なさそうに思える不思議。

『帰る方向…同じなんだし。』

大人ぶってる北条さんの素が垣間見える瞬間。

これ浜口くん絶対報われる未来あるよね。羨ましい。

北条さん再び。(かくれんぼ)

西片くんは思考が単純かつワンパターン。

そこが彼の良さなんだけどこれクリティカルない限り一生高木さんに負け続けるね。

 

!

北条さん再び。

なんか北条さんの流れきてる?

それとも山本先生も熱狂的ファンの声を受けて出してくれてる?

 

『あいかわらず体力ないわね。』

帰る方向でも思ったけどもしかしてこの2人幼馴染的な?

でもそれにしてはよそよそしいし違うか?

コーヒー取り出した浜口くんへの『……ふうん。』

ここの間はなんだろう。

なんでコーヒー持ち歩いてるんだって単純な疑問なのか。

ブラックかあ…。飲みにくいけどキャラ崩せないし的な葛藤なのか。

色々と意味のない事考えてしまう…。

これも魅力あるキャラだからこそなんだけどね。

この漫画でそこまで考えるのは彼女ぐらい。

他の漫画でも数えるほどかなあ。

 

『ありがと。』『……いや…』

初々しすぎるんだよなあ。

それを聞いてる高木さんの穏やかな顔。自分もそうしたいって願望?

久々に。(年末①)

帰り道考えてて何も話さない西片くんを見てため息。

そっからの『いいよ。』

なんか久しぶりに高木さん可愛いなあって純粋に思ったかも。

やっぱからかいの高木さんよりこっちだよなあ。

それだとタイトル全否定なんだけども。

からかい一辺倒よりこういうの混ぜた方がずっと良いと思うんです。

普通なオチ。(年末②)

なんかうん。普通というか。

特に書くことないかなあ。

告白同然。(メール)

貴重な高木さんの部屋描写。

そして『好きだよ。』

これは中々破壊力ある。

そっからの『私も人のこと言えないけど。』の赤面がね。

やっぱこういうのが良いね。

西片くんと居る時の高木さんの余裕さが邪魔してるんだろうなあ。

難しいところ。(歩数)

『私のこと、好きなの?』

結構攻める高木さん。

でも西片くんがすっとぼけるから特に真新しさなし。

ここで肯定でもすれば面白いもの見れそうだけどそうすると物語がね…。

 

『何かいいことあった?』

ここでは高木さんのお顔描かないんですか…。

あえて描かないってのも表現の一種なのは理解してるけど

メール同様描いて頂いた方が断然良かったと思う…。

高木さんの表情の良さ。(外見)

『もしかして違うのって、顔の赤さ?』

高木さんのこういう顔って良いよね。本当良い。

ただ伝説のファイブカードの顔には数段劣るなあ。

あれもう一回見たいね。

 

『耳かな?』

『違うかなー。』

ここも中々素晴らしい。

というかこの回全体的に高木さんのお顔が素晴らしい。

きわどい。(ドッジボール)

ドッジのことだけどドッジのことじゃない。

そんなギリギリなセリフを楽しむ回。

やっぱ北条さん回に比べるとどうしても…。

読み終えて…。

なんかページ数多い?と思ったら山本先生の新連載である

『くノ一ツバキの胸の内』の1話が電子版特別付録として収録されてる模様。

読んでみたけどあんまりかなあ。

これなら北条さんスピンオフにお時間使ってほしかった。

とはいえ山本先生が描きたいものを描くのが当然だよね…。

ツバキ自体は全然アリなんだけど脇と世界観が受け付けられなかったかなあ。

ツバキが良かったのは主に敬語キャラなところなんだけど…。

高木さんには敬語キャラいなかった(気がする)から新鮮なんだよね。

 

本編について。

良くも悪くも北条さんにしか目が行かない、印象に残らない感じ。

とはいえそれだけで大満足してるんだよなあ。

これからも1巻1回は北条さんを見たい…。

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