湯神くんには友達がいない 13巻 感想 「二人三脚、裕子回」

13巻でようやく裕子が登場。

やっぱ似てるようで似てない兄妹。

冷めたところは兄そっくりなんだけどこういう表情もできるし…。

でも初期に比べたら表情の変化が大きい気がする。

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湯神くんには友達がいない 13巻の感想

二人三脚。(62話)

うーん。

前回湯神くんとちひろの二人三脚の引きで終わった時のワクワクはどこへやら。

藤沢さん登場までは良かったんだけどね…。

いまいちこの漫画はこの手の話で消化不良になりがち。

 

久住との二人三脚。

久住、早いなあ。

見た感じ湯神くんそんなに抑えてないように見えるのについていってる。

 

ちひろとの二人三脚。

やっぱ久住って頑張ってたんだ。

そしてこの抱えての走り。

あり…なのか?

湯神くんの身体能力あってのことだろうね。ふつうは無理。

注意資源。(63話)

表紙に偽りなしの裕子回。

うんやっぱり湯神くんの妹。

注意資源なんて知らなかった。また一つ賢くなってしまった。

 

門田ー藤沢さんのこの関係性、好き。

『お伝えください』バックに藤沢さん。初期を思い出す演出。

 

湯神くん、なんだかんだで裕子の様子を見に行くあたり良い兄してる。

 

結局藤沢さんと裕子の会話はなしか。

ここらへんはじっくり見たかった。

仁堂と湯神くん。(64話)

ボーイフレンドに反応なしか…。

 

仁堂ってなんだかんだで有能だよなあ。

いや門田がアレなだけなのか?

でも一年の協力を得てるわけだしそれなりの人望はある。

ただ湯神くんとは相性最悪だと思う。

 

ちひろに嬉々として話す湯神くん。

うん。会話内容知らなかったら、彼らの関係性知らなかったらそう思うよなあ。

だって基本仏頂面な湯神くんがあれほど澄んだ目で爽やかな笑顔で話しかけてるんだもん。

ちひろ恐ろしい子。(65話)

あの仁堂を改心させるとは恐ろしい子だ…。

 

思ったけどこの漫画で色んな意味で最重要人物ってちひろだよね。

湯神くんが主人公なのは疑いようのない事なんだけど

ちひろが湯神くん含めて全員に影響力あるような?

綿貫家に湯神くん。(66話)

『一生のお願いよ!!私を甲子園に連れてって!!』

久住が可愛い。

重原だったか前キャプテンが出てこなくなったからこういう一面見られないのが残念。

『いやよ九人分も!!』

つまり一人ぐらいならOK?

 

一人暮らしの指南をするちひろ。

この独特な空気感、好き。

たまーにこの手のやり取りあるけどたまだから良い。

 

またしても気になる引き。

綿貫家はちひろ一人。そこに湯神くんが訪問とはそりゃあ期待するよ。

でも二人三脚で分かったけどあんまりそういう展開はなさそうなんだよなあ。

今回は鈴音辺りが邪魔に入りそうで…。

 

何気に湯神くんが綿貫家にいくのは初めてだよね?

読み終えて…。

今回は正直あんまり印象深い回が無かったかな。

二人三脚は消化不良、裕子回も藤沢さん遅刻で消化不良。

仁堂が絡むと基本心理描写多くなるから冗長だし。

 

それだけに今回の引き。期待せざるを得ないね。

 

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